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Minny28 (28錠)×3シート
1. 高い避妊効果と確かな実績
毎日正しく服用することで、排卵を抑制し、子宮頸管の粘液を変化させて精子の進入をブロックします。さらに子宮内膜が厚くなるのを抑えて着床を防ぐという3つの作用により、正しく服用すれば99%以上の極めて高い避妊効果を発揮します。
2. 生理に伴う不快な症状(PMS・生理痛)の緩和
避妊目的以外にも、多くの女性の体調管理に利用されています。
生理痛(月経困難症)の軽減:経血量を減らし、子宮の過剰な収縮を抑えます。
PMS(月経前症候群)の改善:ホルモンバランスの急激な変化をなくすことで、生理前のイライラや頭痛、肌荒れなどを和らげます。
生理周期の安定:不規則だった月経周期を28日周期へと正しく整えます。
3. 飲み忘れを防ぐ「28錠タイプ」&管理しやすい「1相性」
28錠タイプ:ホルモンの入った「実薬21錠」を飲み終えた後、続けて「偽薬(プラセボ)7錠」を服用します。休薬期間中も毎日1錠飲むルーティンが変わらないため、次のシートへの移行時の飲み忘れを劇的に防ぐことができます。
1相性(単相性):すべての実薬に含まれるホルモン量が一定です。飲む順番を多少間違えても効果に影響が出にくく、旅行や大事な予定に合わせて生理日を移動(早める・遅らせる)させる調整がしやすいというメリットがあります。
⚙️ 服用方法・注意点
服用方法
生理の始まった第1日目から服用を開始します。
1日1錠、毎日できるだけ同じ時刻にシートの順番通りに服用してください。
実薬21錠を飲み終えたら、続けて偽薬7錠を服用します(通常、偽薬を飲んでいる期間に出血が起こります)。合計28日間を1周期とし、29日目からは出血が続いていても新しいシートを同様に開始します。
⚠️ 最も重要な注意点(血栓症のリスク)
低用量ピル全般に言えることですが、極めて稀に「血栓症(血管内に血の塊が詰まる病気)」を引き起こすリスクがあります。
特に35歳以上で1日15本以上喫煙する方、激しい偏頭痛がある方などは、血栓症のリスクが著しく高まるため、本剤を服用することはできません(禁忌)。
激しい足の痛み、突然の息切れ、激しい頭痛などの前兆を感じた場合は、すぐに服用を中止して医療機関を受診してください。
主な副作用
飲み始めの初期(1〜3ヶ月目頃)には、体がホルモンバランスの変化に慣れるまで、軽い吐き気、乳房の張り、頭痛、不正出血(生理以外の出血)などがみられることがあります。多くは服用を続けるうちに自然と収まります。
⚠️ ご注意: 低用量ピルは、日本国内では医師の診断と処方箋が必要な医療用医薬品です。個人輸入等で利用される場合でも、ご自身の体質や持病(高血圧、糖尿病など)との適合性を確認するため、事前に産婦人科等の医師による診察や血液検査を受け、適切な指導のもとで正しくご使用いただくことを強くおすすめいたします。


