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ラクサール クリーム RACSER 5% Cream 30g✖️1本
1. 医療機関と同等の「W有効成分(5%)」で強力に麻酔
リドカインとプロロカインという2つの優れた麻酔成分が、お互いの効果を高め合う絶妙なバランスで配合されています。皮膚の角質層をすり抜けて神経に直接作用するため、市販の虫刺され薬などに含まれる微量な麻酔成分とは一線を画す、医療用の「感覚が完全に鈍くなるレベル」の強力な麻酔効果を発揮します。
2. 美容施術や痛みを伴う処置の「事前ケア」に最適
以下のような、皮膚表面に強い痛みを伴うシチュエーションの直前に使用することで、つらい痛みを劇的に和らげます。
美容ケア:医療脱毛、ニードル脱毛、ダーマペン、セルフお灸、ピーリングなど
アート・装飾:タトゥー(刺青)の施術、ピアス穴あけの痛みの緩和
その他:注射や採血、点滴の際の針の痛みの軽減
3. たっぷり使える30gの大容量チューブ
日本の医療用エムラクリームは1本5gのミニサイズが主流ですが、ラクサールは大容量の30g入りです。脱毛など、少し広範囲のエリアに厚く塗る必要がある場合でも、残量を気にせず贅沢にしっかりと使用することができます。
⚙️ 使用方法・注意点
使用方法(効果を最大限に引き出す手順)
清潔にする:塗布する部分の皮膚をあらかじめ綺麗に洗い、水分をよく拭き取ります。
厚く塗る:皮膚が隠れるくらい(1ミリ程度の厚さ)に、やや多めにしっかりと塗り伸ばします(擦り込む必要はありません)。
密閉(ラップ)する:成分が空気中に蒸発するのを防ぎ、皮膚の奥(真皮層)までしっかり浸透させるため、塗った部分を市販の食品用ラップフィルム等でぴったりと覆います(密閉包帯法 / ODT)。
待つ:そのまま約30分〜60分ほど時間を置きます(放置時間によって麻酔の深さや持続時間が変わります。最長でも2時間以内にとどめてください)。
拭き取る:施術の直前にラップを剥がし、クリームをティッシュ等で綺麗に拭き取る、または洗い流してから処置を始めます。
⚠️ 重要な注意点と副作用
粘膜や傷口には使わない:目、口の周り、鼻の粘膜、またはすでに傷や湿疹、炎症が起きているデリケートな部分には絶対に使用しないでください(成分が急激に吸収され、中毒を起こす危険があります)。
主な副作用:使用した部分の皮膚が一過性に白くなったり(血管収縮による)、逆に赤くなったり(発赤)、軽い痒みや一瞬のピリピリ感が出る場合があります。これらは麻酔が効いている過程の一時的な反応であることが多いですが、激しい痛みや腫れが出た場合はすぐに洗い流してください。
⚠️ ご注意: ラクサールクリームは非常に効果の高い医療用の表面麻酔薬です。使用量や放置時間を誤ると、体内に成分が入りすぎてめまいや中毒症状を引き起こすリスクがあります。パッケージに記載された使用量を必ず守り、正しく安全にご使用ください。


